子どもの頃の家族の離婚

私の両親は私が小学校高学年の時に離婚をしました。当時は、家にいても私の前では仲良さそうとまではいきませんが会話をしていた両親でしたが、私が寝たと思うと喧嘩が耐えないような状態でした。

その時は、仲がいい風に私には見せるようにしていたみたいですが子どもながらに両親の様子をみて仲が悪いことは分かっていました。

喧嘩が多くなる前は両親はとても仲が良くよく3人で出かけたりすることも多かったです。しかし、父の仕事の関係で引越しをしてしばらくした時からだんだん両親は喧嘩が増えてきました。そして、私が小学校高学年の時に母から離婚について告げられました。初めはよく分からず、私は2人とも好きだから離れないでと泣いていた記憶があります。話した時は母も泣いていました。その時に子どもながらに母が決めた決断できっと離れることは変わらないのだなと思うようになりました。母の辛そうな顔は今でも忘れられません。

そして、私は母の元についてもともと住んでいた地元に帰ってきました。

シングルマザーになった母は、よりいっそう働くようになっていつも忙しそうでした。そんな母をみて、私も手伝いたいなと思い家のことはなるべくしていました。母はいつもありがとうと言ってくれてその言葉が何よりも嬉しかったです。

私の母は、結構気が強いので私に寂しい思いをさせないようにいつも楽しませてくれました。学校の行事も毎回来てくれて、何かあると相談にも乗ってくれて今思うとあんなに働きながらすごい頑張っていたのだなと思います。

そんな母のおかげで私は父がいないことを泣いたあの日以来寂しいとは思わなくなりました。母が頑張っているのを見て1人ではないことが伝わっていましたし、本当に母のおかげです。

大人になって私も結婚する相手が見つかり母に相談しました。その時に父との離婚の原因を教えてくれて、内容は女性問題でしたが私の結婚にも真剣に相談に乗ってくれて母から幸せになってねと言われた時は、久しぶりに涙が出ました。

母は父と離婚してから、あの喧嘩が続いていた時の悲しい顔は一切してません。この離婚は母にとってよかったものだと思っています。そして、これからも私は母のことも家族として一緒に過ごしていきたいです。
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