貧乏家族と縁が切れて本当に良かった!

私は、本当に若くして結婚したので、一番楽しい時期を、どん底結婚生活で潰してしまった事を今でも後悔しています。旦那は実家が建設業でした。家族全員、鳶、塗装一家でした。自営業とは自称で、実際には仕事はなく、貧乏すぎました。

 

とにかく、私の実家の普通のサラリーマン家庭でも引くくらいの貧乏でした。男三兄弟の一番下が私の旦那でした。私の実家が、普通に子供に何か与えれば、金持ちをみるような目で、兄貴の子供らが家に来て、おもちゃにたかりました。あげくの果てには、兄貴の嫁のパチンコ代で、生活が出来ないと、弟に借りにきました。

 

もちろん、私もお金がないとゆうと、金融会社から借りてきて、破産し、保証人を私の旦那にしました。結局、旦那は金を作るために、家に帰ってこれなくなりました。イライラから私を殴るようになりました。旦那の母親もぐるになって、私の家から借りようとしました。一家揃って私の父親に借りにきたそうです。結局、度重なる暴力で、警察と離婚問題に強い弁護士事務所に行き、私たちは離婚しました。